ドラマ『17才 -at seventeen-』のあらすじ
- 2008/08/17(日) 08:08:42
以前作成したサイト及びブログに載せてたドラマ『17才』のあらすじが見つかったので掲載。
載せておいてなんだけど読み返すと文章が幼くて泣ける。
このブログでも『17才』は1番人気だし「内容は忘れたけどもう1度みたい」というリクエストも多いので、その方達の何かの足しになればと思い以下掲載。
文章の手直しやドラマの見返しなど出来ないのでそのまま掲載。
もぃ情報などに間違いがあったらすみません。
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1:「7人のバカヤロー」
脚本:戸田山雅司 演出:鈴木雅之
巧美登場!
無国籍を感じさせる町並み。DJによるラジオ局もあり。7人の溜まり場はもちろん「P'S DINER」。
そういえば後にたばこ&お酒が問題になってました・・。
タイトルのせいですかね。
巧美が転校してきた理由が「前の学校が火事で焼けたから」っていうのがスゴイ。父親がアフリカ、母親がカナダにいるというのも凄い設定。
<げすと>
理事長:冬原冬馬(仲谷昇)
2:「恋か友情か」
脚本:岡田恵和 演出:鈴木雅之
「卑怯者のきよし」登場。 翠は1時間かけてパンツを選ぶらしい!!
巧美が浩介を追いかけまわし、倒された生徒会長の上をジャンプするシーンがあるのだけど非常に潔い。
この回で巧美が着ていた「ダブルRL」のTシャツに黒のダウンジャケットの組み合わせがとっても内田有紀さんに似合っていた。このブランドは当時は日本で売られていなかったのですが、今はどうなんでしょう? (ビデオ「NO MAKE」に付いてきたブックレットの中にこのTシャツを着てピアノを弾いている写真発見)
この回は浩介を筆頭に巧美などが叩かれるシーンが随分ありました。
犬に追いかけられるシーンでは、200メートルの距離を犬が追い越したりしてリハーサルを含め何度も何度も走ったそうです。お疲れ様です。 でもあんなに狂暴な犬いるかな?
ちなみに化学の先生として出演していたのは塩沢浩二さん。
小林恵さんのクラスメイト役で、若き雛形あきこさんが出演していました。
当時は「雛形明子」だったんですね。
<げすと>
卑怯者のきよし:東根作寿英
その妹:小林恵
3:「ヒーロー誕生」
脚本:岡田恵和 演出:鈴木雅之
稔の選挙。
この回の演出は面白かったですね。 銃声が飛びかってました。
女子寮に盗撮に行った3人に質問している時の巧美が実に面白い顔をしているんですよ。必見顔。
稔の選挙運動のシーンで翠と玲奈が対立。
翠の運動を妨げた時の玲奈と翠の顔の表情がお互いに最高でした。
「ウキー!!」とか叫んじゃって。
稔がランニングしていた住宅街はどこだったのでしょう?
とても素敵な街並みで日本とは思えません。
4:「偽りのデート」
脚本:岡田恵和 演出:村上正典
下級生の女の子から愛の告白をされた巧美。
恭一と恋人のふりをする為に行ったデートの場所は横浜ドリームランド。
5話でも使われています。
女の子らしさを演出する為にワンピース着用。一応持っていたんですね。
不良にからまれて「女の子」を演技する場面、最高でした。
カメラに向かってパンチをするシーンで内田さんはカッコイイパンチを出す為にあれやこれや試行錯誤したらしいです。(2話も同様)
5:「恋はお金で買えない」
脚本:両沢和幸 演出:村上正典
イヤリング事件。
食堂での巧美と翠のビンタシーン。
よく聞くと叩かれた直後に巧美は「いたー」と言ってます。
本当に痛かったのでしょう。
縁があるのか「その時ハートは」でも内田さんは一色さんにビンタされています。
ラストに自転車で電車を追いかけるシーンを見たとき「仲間っていいな」と思いませんでしたか?
<げすと>
純平:中上雅己
6:「雄司の過去」
脚本:樫田正則 演出:佐藤祐市
子供時代の思い出。
本当は野球中継で「17才」は休止だったのに、天候不良により野球中継が中止しこの話が放送されました。
野球が中止しなかったらもしかして放送もされなかった??
この時、P'sに集まって昔話をしていた7人の様子がおかしくなかったですか?
異様にハイテンションでした。
真夜中の撮影だったのかな。
7:「真昼の決闘」
脚本:岡田恵和 演出:本広克行「踊る大捜査線」
恭一、決闘の巻。
恭一に決闘を申し込んだ転校生役の「高杉亘」さん。
うーん、なぜ高校生役を?
もちろん学生服は着ていません。
反町(高杉亘)のウワサ:
1000人殺すまで卒業はしない。
冬は冬眠。
前の学校を3分で転校。
大物権力者が親戚の為、警察も手が出せない!
恭一が決闘を決意する場面は必見です。
<げすと>
反町:高杉亘(「じゃじゃ馬ならし」でP's DINERのマスターでした)
卑怯者のきよし:東根作寿英
その妹:小林恵
8:「恋と人力飛行機」
脚本:戸田山雅司 演出:鈴木雅之
雄司の恋物語。
雄司の恋煩いを6人がそれぞれのキャラにあった心配の仕方をしていて、友情を感じました。 教室でのシーンがよかったです。
夕刻6人みんなでリアカーを押すシーンを「一体感を感じた」と内田さんは語っていました。 放送では一瞬しか映っていませんが見直してみるのもいいかも。
<げすと>
文香:鶴田真由
9:「水着で失礼します」
脚本:田中一彦 演出:村上正典
浩介が大学推薦?
冒頭で浩介がマジックを披露するんですよ。
その時、一色紗英さんは素で笑っています。
多分アドリブが飛び交っていたのではないでしょうか?
巧美が浩介をP'sで説得するシーン。迫真に迫っています。
ラストは巧美が全員をプールに突き落とし(!)自らも飛び込んでいました。
10:「こうして僕の恋は終わった」
脚本:戸田山雅司 演出:村上正典
稔の恋物語。
4話に続き2度目のスカート。
しかもパーティー用の黒の艶やかなドレス。
巧美もやる時はやるね。
<げすと>
井出薫
11:「放課後の殺人事件」
脚本:戸田山雅司 演出:本広克行
P's DINERで殺人事件発生!?
この回の話が一番好きなんですよ。
実際は「殺人事件」でなく「殴打事件」。
解決まで全CHAPTER7で構成。
浩介を殴る「動機」を皆で探っていましたが容疑者になるような動機はなかったような。巧美に関しては、「気に入らねぇ!」ですもんね・・・。
演出がとても凝っていて場所&出演者を限定し、事件発生から解決まで見事な流れで視聴者を釘付けにしてくれました。
エンディングにもこだわりが感じられました。
12:「花火の夜の出来事」
脚本:戸田山雅司 演出:村上正典
雄司と玲奈の行方。
お金の為なら犯罪以外何でもやる玲奈。
一日(一時間?)デートして5千円なら確かにいいバイトですね。
<げすと>
奥菜恵
13:「君に恋をしていた」
脚本:岡田恵和 演出:本広克行
巧美の恋人登場!
前の学校でただ一人の仲間だった博との武勇談の詳細を聞かせてほしかった!! せめてケンカは表でやりましょう。
博と恭一がポーカーで巧美を取り合う場面に言っていた「ふざけんなよ、博。おもて出ろ!!」の巧美のセリフ好き。
ラストはエンディングも使って巧美・恭一・翠の3人の心情を表していました。
<げすと>
高見沢博:菊池健一郎
14:「友情の終わり」
脚本:岡田恵和 演出:鈴木雅之
最終回。
『17才』が始まってから初めて巧美が涙する。
しかも2回。恭一に告白されそうになったシーンと仲間に恭一が好きだということがバレてしまったシーン。
どっちも内田有紀さんの切ない表情が非常に役柄を捉えていてグッときました。
ラストはありがちな「数年後」という展開だったけど、ちょっぴり大人っぽく扮した皆さんがまぶしかったです。
「17才」のあの駅
- 2008/08/15(金) 10:15:04
「P'S DINER」の歴史
- 2008/08/11(月) 07:34:05
「P'S DINER」をご存知でしょうか。

ドラマ『17才』で仲間達が集まっていたお店。
「こんな気兼ねしない行きつけのお店があるだなんて羨ましい」と思ったものです。
このお店、『17才』以外のドラマにも登場。
『17才』でのマスター役は伊原剛志さん。
店員役はグレートチキンパワーズ。
生みの親は脚本家の戸田山雅司さんと言われている。
そんな「P'S DINER」のドラマ歴史はこんな感じ↓。
僕たちのドラマシリーズ
「放課後」 マスター役 松崎しげるさん
「白鳥麗子でございます」
深夜番組「青春もの」(←未確認です)
「チャンス!」
「じゃじゃ馬ならし」 マスター役 高杉 亘さん
↓せっかくなのでランキングボタンにしてみました。
まめな性格ではないので当分このボタンを活用しようかと思っています(^_^;)。
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