「月が地球にKISSをする」話

  • 2008/02/28(木) 13:02:58

私が内田有紀さんを間近で初めてみた舞台がこれ。


コネによって入手したチケットの席は、なんと最前列!
びっくりしたっけな〜。


観ている人に痛いほど伝わってくる内田さんの頑張り。
この舞台での頑張りが後に内田さんの喉に重要な変換期を迎えさせた。




変換する前の声をあるコラムニストが「漫画声」と言っていた。

ご本人は出ない声にとてもイラつき悩ましくも思っただろうけど、後々の声の方が私は好きだ。
力強く女優向きに変わったと思う。



さてこの「月が地球にKISSをする」だが、映画「花より男子」のビデオと同時発売される予定があった。


結果は中止。

詳細はわからないが、avexとキングレコードがどちらから販売するかもめて中止になったという噂を聞いた事がある。



だが私はこの舞台のビデオを所有しているのでいつでも見返すことが出来る。
一時期BSのハイビジョンで放送で放送していてその時に録画したのだ。




舞台最後の長台詞の部分がかなり好き。



「自分の事が好きじゃない人の事なんか

誰も好きになってくれないよね」


というセリフの言い方や、切な過ぎる表情が最高だったなー。




今思えば、やはり舞台向きの女優だったのかもしれない。



つかこうへいさんが「銀ちゃんが逝く」のラストでも内田さんの超・長台詞を用意した(?)のが分かる気がする。






「月が地球にKISSをする」で検索したら、2004年度の夏のフェスティバル「a-nation」で、「 See The Sky 〜1999…月が地球にKISSをする〜」が歌われたという結果がヒットした。


しかもDVDとして発売もされているとか。

歌ったのはTRFでも内田有紀さんでもなく、a-nation 2004 act dance stage with dreamという人たち。



他のブログでイベントを観た人たちの感想を読んだけど、この曲がTRFが歌っていたというのを知らない世代がいたことに驚いた。

当たり前か・・・。
時は止まることなく流れているんだものねー。








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読売夕刊「ジャックとその主人」

  • 2008/02/27(水) 18:30:15

20080227183015

2月27日夕刊に「ジャックとその主人」の観劇評論が載っていた。





鈴木亜美の腕

  • 2008/02/27(水) 15:04:14

最近話題の鈴木亜美さん。特別ファンではないが、内田有紀さんが活躍していた同時期によくテレビで見かけたので何となく好印象を持っている。



その昔、ラシオ「夜空にYOUKISS!」内田さんがこんな事を言っていた。
「鈴木亜美ちゃんって、二の腕に筋肉がのってるよね。筋トレして頑張っているんだな〜」と。

「BE TOGETHER」のプロモを見たときの感想だった。






鈴木亜美さんで思い出すもうひとつのエピソード。

NHKドラマ「深く潜れ!〜八犬伝2001〜」で共演した小西真奈美さんの事も思い出される。
当時小西さんはまだ有名ではなかったが、NHKのドラマ出演に当たって「つかこうへいの秘蔵っ子」と言われていたので何となく覚えていた。

後に内田さんがつかさんの舞台「銀ちゃんが逝く」に出演したとき、会場の紀伊国屋ホールでパンフレットなどを販売していた姿を見かけた。その時「あー、秘蔵っ子もパンフ売りのお手伝いをするんだなぁ」と思った覚えがある。





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反論→「内田有紀は昔下ネタ三昧」

  • 2008/02/21(木) 11:46:40

アメーバニュースで見た「倖田発言でラジオはどーなる 内田有紀は昔下ネタ三昧」というトピックスについて。



7年間ずっと内田有紀さんのラジオを聞いていたけど、どう考えても下ネタ三昧でも毎週問題発言なんてなかった。



いちいち反論しても仕方ないけど、いい加減なニュース記事には驚いてしまう。



ごくごく普通の女の子が年頃の話し方と話題をラジオで話していただけのこと。よくもまーこんな昔の話を持ち出すものだ。






以下がニュース内容↓↓↓。





倖田発言でラジオはどーなる 内田有紀は昔下ネタ三昧
2月09日 12時14分
コメント(665) コメントする  1月29日、ニッポン放送『オールナイトニッポン』で、「35歳以上の妊婦は羊水腐っている」と発言し、2月7日、フジテレビ『FNNスーパーニュース』で涙ながらに謝罪した歌手の倖田來未(25)。厳しい声が上がる中、ラジオ取材を何度も経験しているラジオマニアはこう危惧する。

 「ラジオは際どいことを言っても許される場。ラジオだから、本音が言えるという芸能人は多いし、実際テレビとは全く違う顔を晒す芸能人は沢山います。この発言は、たしかに問題でしょう。ただ、ラジオは唯一、芸能人の素の姿に触れられる場所。ラジオを楽しみしているファンは多い。こうやってラジオの発言が大問題になったことで、ラジオが醸し出す、良い意味での“ゆるい雰囲気”がなくなることが一番心配です」。

 広末涼子が早稲田大学入学当初、「学校行きます」と初登校日を漏らしたのは自身の持つラジオ番組だったし、テレビではアイドルを演じていた内田有紀も、ラジオでは下ネタ満載だった。

 「内田有紀のラジオなんて、下ネタも含め、毎週問題発言の連発でしたよ。でも、それがラジオの魅力なんです。今回の倖田來未の発言も、ラジオだからこそ生まれた。テレビだったら、こんな発言はしません。テレビのスタジオと違って、ラジオブースは狭いし、人も少なく、部室のようなもの。今回怒っている人のなかで、リアルタイムで聞いていた人はどのくらいいるのでしょうか。ネットがなければ、ここまで大騒ぎにはならなかったでしょうね」(前出)。

 テレビではカットされる際どい発言も、ラジオなら許される部分は多い。今回の倖田の発言は確かに戴けないものだったが、今回の件に影響されてラジオパーソナリティーが本音で思ったことを素直に喋らなくなることを危惧する向きもある。






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「さしめし」粋な最後

  • 2008/02/21(木) 11:38:07

去年の夏ごろ放送された「明石家さんちゃんねる」の「さしめし」にて、さんまさんと千原ジュニアさんが対談されていた。



さんまさんの「笑い」に対する熱い想いと千原ジュニアさんの話がかみ合っていてとても見ごたえがあった。実際は20分程度のコーナーだったけど、収録は7時間以上かかったそうだ。それだけ話が真剣かつ濃い内容だったのだろう。



私の見所は番組の内容が終了し最後のCMが流れ、終了15秒程の場面での会話。

さんまさんが「あんないい人と付き合えて本当にすごいな〜。大事にせぇよ〜」と言った内容の話をしていた。(←時間が経ってしまったためセリフの内容はこれと同じでない可能性が高いです。)


この頃内田有紀さんとのことを週刊誌で書かれた後の放送だった為、名を出さなくても誰との話かは見ていた人はわかったことだろう。


でもこれに対して千原ジュニアさんは「ぼく、誰とも付き合ってません」って答えてたけどね。





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