大同生命 CM
- 2008/08/29(金) 10:33:13
2000年4月に発表になった大同生命と太陽生命が業務提携した際に作られたCMに内田有紀さんが起用された。
その時のニュースリリースがまだ大同生命のサイトに残されていた。
→共同制作CMオン・エアー 〜共通キャラクターに内田有紀さん〜
写真のみだがCMの詳細も記載されている。
太陽生命保険相互会社 ウエイトリフティング扁
大同生命保険相互会社 マラソン扁
出演 :内田 有紀
原 金太郎(太陽生命宣伝部長)、並木 史朗(大同生命広報部長)
声の出演 :山田 幸伸(実況アナ)、野添 義弘(解説者)
演出 :具秀然
松本清張スペシャル『地方紙を買う女』を見た
- 2008/08/26(火) 14:50:44
以下2刊に短編として収録。
以下ネタばれです。
結論から言えば予想以上に面白く興味深く作品を楽しめた。
殺害方法や動機などは冒頭で示唆されわかりやすいのだが、その後の女(内田有紀さん)の生活スタイルの変化や守りたい夢などを興味深くからませ、作家杉本孝志(高嶋政伸さん)がなぜ女を追うのか、そしてどうするのか?という部分に焦点が当てられていて面白かった。
当日読売新聞朝刊の「試写室」というコラム欄で『地方紙を買う女』が取り上げられているのだが、原作本では殺害が発覚した後に潮田芳子(内田有紀さん)の自殺を暗示して物語が終わる。でもドラマはそれとはまったく別のラストで物語が終わると書かれていたので原作との違いを比べつつ見るのも楽しかった。
ま、そもそも原作の設定は戦後直後で女性の社会的立場も今とは違ったし、「万引き」という発端は一緒でも「守るべきもの」が違うものになっていた。
ラスト部分作家の杉本孝志(高嶋政伸さん)が書き終わらせた「地方紙の女」こそ原作と同じもの(内容)だった。
予告編でなぜ潮田芳子(内田有紀さん)が「地方紙の女」という文庫を手にしているか不思議だったが「なるほどぉ!」と納得。
内田有紀さんがご出演された短編ドラマで1番好きな内容だったと思う。
なにより内田有紀さんの演技が素晴しかった。
日陰で生きてきた女の憂いと華やかな世界に身を置いた部分での違い。
殺害発覚後の割り切った演技や子に注ぐ愛情などなど。
本当にいい演技をされていたと思う。
雑誌に載っていたのだが原作は山梨県・甲府が舞台だったのになぜ宮城県・仙台になったのかと思ったら内田さんの意見だったらしい。
台本を読んでなぜか直感的に仙台と思い監督に伝えたんだとか。
「翼をください!」名刺の絵
- 2008/08/25(月) 07:51:21
揚田.あきさん
- 2008/08/23(土) 14:24:19
揚田.あきさんといってすぐにピンと来た人はいるだろうか。
ドラマ「その時ハートは盗まれた」で内田さんとクラスメート役で出ていたあの彼女。

今は「健康ドリンクバー・揚田.あき」を出店・経営している女社長として大活躍されているそうだ。
ブログはこちら→女社長揚田.あきの一杯の青汁
私はこのドラマ以外では見たことがなかったのだけど逆にその印象はかなり強かった。絶対にクラスにいそうな普通の生徒役なのだけど妙に存在感がある。
きっと彼女本人が持つ明るい性格などが役柄に映し出されていたのでしょう。
「銀ちゃんが逝く」チケット
- 2008/08/22(金) 08:04:01





